骨盤のゆがみセルフチェック②

先日骨盤のゆがみセルフチェック①で
【前傾後傾のチェック方法】をご紹介いたしました

セルフチェックその②は
骨盤のねじれチェック!

部屋などで真っ直ぐたちます。
目の前にあるものや壁の位置などで自分の向いている方向を確認して覚えておいてください。
目を閉じてその場で足踏みを30~50回ほどしてみましょう。
先ほど目印に覚えておいたスタート地点から右か左に回転してしまった場合そちら側に骨盤がねじれてゆがんでしまっているということになります。

【骨盤のねじれが引き起こす症状】
骨盤にゆがみあると、股関節にもゆがみが生じてリンパや血流などが滞ります。
むくみや下半身太り、痩せにくい身体につながります。
太ってくると、お腹の重みで引っ張られて反り腰になることもあります。
また、下半身の血流の滞ると全身の血液循環が不十分になり臓器や組織への酸素や栄養が不足しがちになり、
疲れが取れにくい体質になってしまいます。

骨盤のゆがみはさまざまな不調を招きます。

優鍼灸接骨院では、国家資格を持った整体師が様々な体の不調に合わせたケアを行っております。

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