おさらい:交通事故、むち打ちってなんで起こるの?

交通事故におけるむち打ち治療など、交通事故治療について、ブログを更新させていただいておりますが・・・

そもそもむち打ちってなんで起こるの?とたまに患者様からご質問いただきますので

原点にもどりまして

交通事故においてなぜむち打ちが起こるのか?を

解説したいと思います。

ひもなどをもって強く振るとしなりますよね?

同様に映画やテレビなどで鞭を振ってしなっているシーンを観たことがある方がいらっしゃると思います。

鞭を人間の体に例えると、手で握る硬い棒状の部分が胴体で、柔らかくグニャグニャしている部分が首と頭になります。
もし、あなたが車を運転していて赤信号で停車しているときに、後ろから車が追突してきたら、その衝撃であなたの車は勢いよく前に押し出されてしまいます。
このとき あなたの体も一緒に前に押し出されるわけですが、頭は重いので胴体に引っ張られるような形で動くことになります。

これがまるで鞭を振った時のような S 字型の動きになるのですが、このとき首の辺りを 「 捻挫 」 や 「 骨折 」 などで痛めてしまうことがあります。

これが むち打ち になる原因です。

メカニズムがわかると、「 鞭打ち症 」 や 「 頸椎捻挫 」 などの名称がつけられている意味もわかりやすくなると思います。

交通事故治療のことならお気軽にご相談ください。
優接骨院は 夜9時まで受け付け。
土曜日・祝日も営業しておりますのでお仕事などでお忙しい方にも通いやすくなっております。
その他、保険や転院の受け入れも可能。
交通事故治療専門のスタッフが、カウンセリングから患者の症状やライフスタイルに合わせた治療計画を行っております。
お気軽にご相談ください。

当院は

平日8時まで受け付け!

土曜日・祝日も午後6時まで診療!
また交通事故専門家が交通事故後の治療、保険の相談などにも対応!!

交通事故について詳しくはこちら

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる