油は体に悪い?

こんにちは!
猛暑復活ですね
しかし、台風が接近中予報では1日に接近するようですね
大きく曲がって日本列島をそれてくれるといいのですが

メタボメタボと意識が高まる現在、油は大敵・悪という位置付けになっているように思います。しかし、油は体に悪影響しか及ぼさないのでしょうか?

煮炊き物・焼き物が主流だったその昔、医療が現在ほど進んでいなかった事もありますが平均寿命は50歳ほど。

戦後、アメリカ軍が持ち込んだフライパンの普及により炒め物が多くなり、
油の使用量が徐々に増えていきました。それに伴い平均寿命も伸びたのも確かですね。

では、油はどういった影響が考えられるのでしょうか?

油を摂取しなければ、人間の生活活動に欠かす事ができない「ビタミン摂取」に影響が出てしまうのです。

ビタミンは大きく分けると、
水に溶ける水溶性のビタミン(ビタミンB,Cなど)と
油に溶ける脂溶性のビタミン(ビタミンA,D,Eなど)があります。

脂溶性のビタミンは、油に溶けることで体内に吸収されるビタミンなので、油が少なすぎてしまうと、吸収されにくくなってしまいます。また、野菜を煮たり茹でたりすることで、水に溶け出し、失われてしまいがちなビタミンCは、油を使って調理すると、短時間で加熱調理ができるため、その損失量は少なくなります。

摂りすぎてしまうと、生活習慣病の引き金になる油ですが、どの食材はどういった調理法が一番体にいいかを考えて使うことで油を味方につけることが出来ます。

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