接触しなくても事故を誘発したら??

接触しなくても事故を誘発したら事故の当事者となることも!?
きちんと救助しよう!

車の事故を誘発した場合は、相手に接触していなくても事故の責任を追うということをご存知ですか?
そのまま走り去った場合、さらに「ひき逃げ」の罪を負うことにもなります。

3月に神奈川県で、交差点でバイクの運転者に注意された乗用車が、バイクを追いかけてカーブで幅寄せによる進路妨害を行い、
バイクが転倒し運転者が骨折する事故が起こりました。

乗用車はそのまま立ち去りましたが、4月に警察は、乗用車を運転していたドライバーをあおり行為が事故の原因として、
危険運転傷害罪とひき逃げの容疑で逮捕しました。

ドライバーは意図的なあおり行為を否認していますが、
最初に交差点で乗用車が漫然と左折してバイクを巻き込みかけたことが交通トラブルの発端となっていますので、
運転態度に問題を抱えた危険なドライバーとして厳しい処分が行われる可能性が大だといわれています。

 たとえ悪意がなくても、相手が転倒などした場合
接触の有無に関わらず車を降りて、負傷者の救護に当たるのがドライバーの務めです。
このことを肝に銘じて安全運転をこころがけましょう。

当院は

平日8時まで受け付け!

土曜日・祝日も午後6時まで診療!
また交通事故専門家が交通事故後の治療、保険の相談などにも対応!!

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