後遺障害ってなに?

風薫る5月です。
過ごしやすい季節になりました。

今月は
交通事故の後、覚えておいた方が良いのでは?
という言葉、手続きなどをご紹介させていただきますね。

●後遺症とは…
後遺症と急性期症状(事故直後から一定期間の強い症状)が治ゆした後も、なお残ってしまった機能障害や神経症状などの症状や障害のことを言います。

●後遺症と後遺障害の違い

後遺症と後遺障害、どう違うのかご存知でしょうか?
後遺障害と後遺症は一般的にはほぼ同じ意味で使われていますが、
実は〔後遺症〕と〔後遺障害〕には微妙かつ重要な違いがあります。

まず「後遺症」とは最初に記載しているとおりです。
では、「後遺障害」ってなに???

交通事故によって受傷した精神的・肉体的な傷害(ケガ)が、将来においても回復の見込めない状態となり、(症状固定)交通事故とその症状固定状態との間に相当因果関係(確かな関連性・整合性)が認められ、その存在が医学的に認められる(証明できる、説明できる)もので、労働能力の喪失(低下)を伴うもので、その程度が自賠法施行令の等級に該当するもの。

という定めがあります。

要は交通事故で受けた傷(症状)で、ある程度治療しても治らなかった症状(後遺症)のうち、上記の要件を満たしたものを「後遺障害」として等級認定し、傷害部分とは別に損害賠償請求の対象となります。

当院は交通事故治療を得意としています。

当院は

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また交通事故専門家が交通事故後の治療、保険の相談などにも対応!!

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